「子供の健やかな成長を願う」伝統工芸品の張子虎
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「子供の健やかな成長を願う」伝統工芸品の張子虎
「子供の健やかな成長を願う」伝統工芸品の張子虎
「子供の健やかな成長を願う」伝統工芸品の張子虎
「子供の健やかな成長を願う」伝統工芸品の張子虎

「子供の健やかな成長を願う」伝統工芸品の張子虎

通常価格¥6,050
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HARIKOTORA No,8

昭和60年に、香川県伝統工芸品に指定された張子虎。
独特でユニークな表情をしていて、眉間から頬を通り口元ね伸びる黒い毛並みは、虎というよりも人の顔に近い印象なのが特徴。
原材料が、江戸末期から明治中期までの教科書や辞書に使用されていた和紙でしか生産することができない、希少価値の高い物です。
また張子虎は「千里行って千里帰る」の縁起につながるといわれ、子供の健やかな成長を願うために飾るものでもあります。

※こちらの商品は職人によって一つ一つ手作業で制作しているため、個体差がございます。予めご了承ください。

【商品詳細】
サイズ:220*100*220mm
材質 :和紙(江戸末期~明治中期までの教科書)・胡粉(牡蠣の殻を砕いた白色顔料粉)
膠(にかわ(動物性タンパク質で作られるゼラチン質の接着剤)・顔料・硝子玉・馬毛・ワニス
生産地:日本、香川県三豊市(三豊平野の里)
特徴 :香川県伝統的工芸品指定製品

[&NUT]
業務用品や量産品。
また古来から受け継がれる伝統工芸品なども。
それらの持つ機能性や素材感、意匠を理解し 重視しながらも、そこに必要最低限のデザインをプラスする事によって、視点を変えると それが感性をくすぐる新たなデザインになる。消耗品として作られたモノにしかない、ある種「雑」で「粗悪」なモノにだけ感じられる雑貨の本質。量産されることなく、ひとつひとつ ヒトからヒトへ受け継がれ、いつからか「伝統工芸」と呼ばれるようになった雑貨。Re:designされた事により、いつまでも使い続けたくなるモノへ。


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